Diary


lecreuset あったかい食卓

クリスマス、子供の頃家族での食卓には、 鳥の骨付きモモ肉の照り焼きとクリームシチュー。 うちの母にとって、洋食といえばクリームシチューなのだと思う。
今日cotomotocaのランチでクリームシチューを作って、そんな事を思い出した。
クリームシチューのにおいが漂うと湯気で曇ったガラス窓が目に浮かぶ。
あったかい食卓のイメージ。

私の愛用のル・クルーゼのお鍋。本当にいい仕事をしてくれるたのもしいやつ。
先週のランチでは白菜と豚の蒸し煮。 梅干しと醤油とみりんとお酒で豚に味付けして、 鍋に白菜の芯を敷き詰め、豚肉をのせてさらに白菜の葉をのせて蓋をして、 お水は全然入れないでそのままグツグツ・・・
白菜からたっぷりお水が出てしっかりとスープになってくれた。
おんなじことをステンレスの鍋でやったら焦げ付いちゃったんだけど・・・
そして、今週はクリームシチュー。 太い長ネギとエリンギをバターで炒めて、蓮根とキャベツを入れたもの。 白いものばかりでホワイトシチューになりました。 ル・クルーゼの鍋は野菜の甘さがうんと引き出せて本当に美味しくできるのです。

毎年、長野でケーキを作っている“じゃんぴんぐまうす”の小島さんから依頼を受けている クリスマスケーキ用の小さなアイテム。
ケーキの中にこっそりと忍ばせるラッキーアイテムなんだけど、 今年で7年目。今年はライオン、39匹のライオンを作り終えた。
年末の恒例行事。このお役目が終わるとほっとひと安心。 いろいろなお家でライオンたちがあたたかいものを運んでいるんだろうなぁと思うと、 とっても幸せな気持ちになる嬉しいお役目。

06/12/14

lion

39匹の小さなラッキーライオンたち

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